【経験談!】韓日翻訳家になるためには?私の3つの経緯を紹介

始め方,韓日翻訳のお仕事


みなさん、こんにちは!韓日翻訳家のkoronです。


今回のテーマは、私がよく頂く質問のうちの1つ「韓日翻訳家になった経緯」です!


翻訳家になりたい!

でもどうやってなるの…?



という疑問に対して経験談をもとにお答えします。


それでは早速見ていきましょう~!*


クラウドソーシング

そもそも「クラウドソーシングってなに?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。


クラウドソーシングについてざっと説明していきますね◎


クラウドソーシングとは?

インターネットの普及により社外の「不特定多数」の人に業務を外注するというケースが増えている。それらを総称し、クラウドソーシングと呼ばれている。

Wikipedia引用

簡単に言えば「インターネットをとおして仕事を受注・発注する」ことをいいます。


海外同様、日本でもクラウドソーシングの利用者数が増え続けています。


ではどのように仕事を受注したらいいのでしょうか?

クラウドソーシングサイトとは?

仕事を受注するためには、主にクラウドソーシングサイトを利用します。


クラウドソーシングサイトには

・ランサーズ
・クラウドワークス
・ココナラ



などがあります。


実は私自身、「こういうのって危ないんじゃないの?」という半信半疑の気持ち(笑)で始めました。


ですが、仕事の発注者と受注者が安心してサービスを利用できる仕組みが整えられており、仕事をした分はしっかりと報酬料を頂けました◎

(ただし、クラウドソーシングサイトは年々相場が安くなっている傾向にあります。案件に応募する際はしっかりと見極める必要がありそうです)

私が翻訳の仕事を頂いた経緯

私はクラウドワークスを利用しました!


案件内容は「【経験者優遇】韓日翻訳家を単発で募集」といったようなものでした。


翻訳経験は数件程度でしたが悩みに悩んだ末、思い切って応募しました!


そして、自分のアピールポイントをしっかりと伝えることで無事に仕事の依頼を頂くことになりました。


もともとは単発案件でしたが、ありがたいことにその後も継続案件を頂きました。


このように未経験者でも気軽に挑戦できるところがクラウドソーシングサイトの魅力だと思います!

SNS

「SNSがきっかけってどういうこと?」と思われるかもしれません。


しかし、今ではInstagramやTwitterなどのSNSでも求人情報が手に入るんです。


私の経験談をもとに詳しくお伝えしますね*

私が翻訳の仕事を頂いた経緯

実はSNSがきっかけで翻訳家としての最初の一歩を歩むことになりました!


具体的に言うと、お知り合いの方がInstagramのストーリーにて韓日翻訳家の求人情報を挙げていたんです*


しかし、応募条件は「経験者優遇・TOPIK6級所持者」でどちらも満たしていませんでした。

KORON

応募したところで落ちるかもしれない…

 
そんな思いが脳裏を遮りました。


ですが、何か月以上も求人情報を見ていたぶん、ある考えが閃きました。

KORON

いくら探しても大抵の求人情報は「経験者優遇」か「翻訳経験〇年以上」だった…。でも、だからといっていつまでも思いとどまっていたら一向に進めない。よし、ここは思い切って応募しよう!



そう決心したあとは、お知り合いの方にすぐに連絡しました!


その後はライトノベル小説と漫画翻訳のトライアルテストを受けて無事に合格しました*


この経験をとおして「悩むくらいならまずは行動」「挑戦する気持ちとタイミングが大切」なのかな~と思いました。


求人サイト

これが最もスタンダードな方法だと思います。


私が使っていたサイトは

・잡코리아
・사람인
・コネスト
・Indeed

です。ちなみにこれらの求人サイトをもとに今需要のある日本人向けの職種を調べてみました!



また、これらの求人サイトを使ううえでのポイントをいくつかお伝えします◎

・新しい求人情報があがってないか毎日チェックする
・韓国の求人サイトの場合、履歴書・経歴書は韓国のサイトを参考にしながら書く
・スカウト(企業側から声がかかる)されても安易に承諾しない(怪しい業者もあるため)
・きちんと会社情報・ホームページ・仕事内容を確認する


とくに1つ目の「毎日チェックする」というところがポイントです。


韓国の求人サイトの場合、人気がある求人情報は他にも応募者が殺到してしまい、すぐに募集が終了してしまう場合があるんです。


そのため、応募したい時にすぐ応募ができるように、履歴書・経歴書も全て韓国語で前もって書いておきました。

私が翻訳の仕事を頂いた経緯

結婚移民ビザにて韓国に渡韓することが決まるや否や、すぐに韓国の求人サイトに登録しました!


韓国に行ったらすぐにでも仕事を始めたいという思いがあり、毎日のように求人サイトを見ながら翻訳会社をチェックしていました。


そして、渡韓してから一か月以内に「잡코리아」をとおして漫画翻訳家の求人情報に応募しました。


その後はとんとん拍子でことが進み、トライアルテスト・電話面接を経て(トライアルテストを送った数時間後に電話が来ました!さすが韓国⁉)合格までに至りました。


これらのきっかけを経て、現在は主にフリーランスの漫画翻訳家として継続案件を頂いてます*


もしフリーランスにご興味のある方はこちらの記事も覗いてみてください。


まとめ

いかがでしたでしょうか?改めて整理すると

・クラウドソーシング
・SNS
・求人サイト



をとおして翻訳のお仕事を頂きました。


その他にも「韓日翻訳のコンクールに応募する」「韓国関連の会社に就職する」などの道のりがあると思います。


翻訳業界は実力・経験がものをいう世界です。


なかなか狭き門ですが、探した分だけきっかけが見つかると思います。


少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです*