社会人の語学留学って実際どうなの?メリットと年齢層をご紹介

留学,韓国語

こんにちは、管理人のKORONです。
私はちょうど3年前に韓国に社会人留学をして、現在は韓国でお仕事をしながら生活しています。


今思えば社会人留学をしたことがきっかけで人生がガラッと変わったので、3年前の気持ちを思い出しながら社会人留学について振り返ってみようと思います。

社会人だけど留学したい。でもいろいろと不安…。



…という方の背中を押せたり、少しでもお役に立てたらいいなぁと思います。


私の社会人留学の目的


まずは私のバックグラウンドを簡潔にお伝えしようと思います。

KORON

・急性期看護師3年目(2019年時点)
・韓国語は完全に独学で入門~初級





韓国語と出会ってからは日勤でも夜勤でも毎日30分は韓国語の勉強を必ずやるようにしました。


それから次第に「韓国語中心の生活を送りたい」「この先20年、30年と何もせずにただ仕事だけを続けていくのか?自分はそれでもいいのか?」と思うようになりました。


自問自答を繰り返した結果、「社会人で語学留学をする」という結論に至りました。それと同時に目的も明確にしました。


それは「韓国語の土台を築いて、今後のスキルを身に付けるために語学堂留学をする」ということでした。


また、この目的を達成するためのミッションとして

KORON

・奨学金を毎学期取る
・帰国後の仕事に繋がるようなスキルを身に付ける


という計画を立てました。結果的にどちらの目標も無事に達成できました◎


\ちなみにこちらのテキストがかなり役に立ちました/



このように社会人留学の目的と計画を事前に明らかにしたことで、留学中も前後を見失わずに目標に向かって突き進めたかなと思います。

社会人留学をしてよかったこと

それでは本題に入ります!


語学留学のメリットとして「語学力が上がること」「外国人と友達になれること」が挙げられるかと思いますが、ここでは社会人留学ならではの視点でまとめていこうと思います。

キャリアプランを考えるきっかけになった

留学期間中は日本で仕事をしていた時よりも一人の時間が自ずと増えるので、自分自身を見つめ直すいいきっかけになりました。


なおかつ、留学が終わった後は帰国する場合がほとんどだと思うので「これから自分はどんな生き方をしていきたいのか?」「どんな仕事をしたいのか?」を考え直す時間になると思います。


私の場合は…

KORON

・自分の「好き」を仕事にする
・ライフワークバランス最優先の働き方をする


というキャリアプランを描くかたちになりました◎


私は現在、韓国で正社員として働きながら、韓日翻訳の仕事をしています。

ですが、語学留学を決意した時から仕事の職種を決めていたわけではありません。実際は留学生活を送りながらいろいろな方向にアンテナを張って行動したことで、結果的に今のお仕事とご縁があった…というかたちになります。


このように語学留学後に前職とは全く関係のないお仕事に携わることになったのも、キャリアプランを見つめ直して自分自身と向き合うことができたからだと思います。

語学堂の年齢層

高麗大学語学堂の場合


結論から申し上げますと、毎学期私が一番年上でした!(ちなみに当時は25歳でした)

KORON

高校卒業後すぐ~20代前半の方が多かったです。


当時は高麗大学語学堂3~5級まで通いましたが、周りの方々は学生さんが多かったです。ただクラスの人とは年齢関係なくわいわい楽しめました!

韓国外国語大学語学堂 通翻訳過程の場合

こちらの語学堂に通っていた際は、私は中間層でした!(ちなみに当時は27歳でした)


「通翻訳過程」という名のとおり通訳や翻訳に興味がある方が多くて、さらには通翻訳大学院を目指している方や社会人○年目という方が多かったです。


また留学中はSNSを通して同じ年齢層の方々ともたくさん出会いました。いろいろなバックグラウンドの方々がいらっしゃるので、「語学留学に年齢は関係ない」と改めて思いました。

まとめ

まとめ

「自分自身を見つめ直す時間ができることで、改めてキャリアプランを考えられる」

「そのキャリアプランを達成するための方法を模索したり土台を築ける」


だと思います!


また、語学堂選びに迷われている方はこちらの記事も参考にしてください*



社会人留学だとなかなか決心がつかない場合もあるかと思います。ですがこの記事を通して「一歩踏み出してみたらまた違った景色が見えるよ!」ということが伝わったら嬉しいです。